曖昧に回帰

曖昧に気持ちを記録

手帳の話がしたい

今週のお題はてな手帳出し

 

小学生の頃からなんやかんやと紙の手帳を使っていて、今年はiPadのアプリでスケ管理を行なっていたりしたけどなんやかんやで紙の手帳が好き。
ただ紙の手帳が好きと言っても紙の方の月間ページは最初の二、三ヶ月使ってから白紙が続く。飽き性なのでそこまで書き続けられない。
それならタダで使えるアプリでいいじゃんという話になるけれど、そういうわけにもいかない。なんか紙が好きなのだ。今のところまだ電子では紙の最終的な自由さとか、書きごこちには勝てていない。

 

今年の手帳。ロルバーン、かれこれ五年目。
初めてロルバーンを使ってから使いやすさに驚いて、それからずっとロルバーンを使っている。
今年のデザインは今までで一番好き。ロフトで見つけた時これだ!!!ってなった。めちゃくちゃ可愛い。
来年もロルバーンにする予定だけど、まだこれ!っていうものは見つかっていなくて悩んでいる。うさぎにするか、今まで選んでいない無地にするか。すごく悩む。うさぎにするなら早くしないと売り切れになりそうだなあとか。

 

ロルバーンのいいところは後ろのメモページがいっぱいあるところ。もはやそのために飼っていると言っても過言ではないレベル。
月間ページ大して使わないなら普通のロルバーンでもいい気がするけど、なぜか普通のロルバーンは途中で書けなくなってしまう。なんでだろう。
別に何かを書くとかは全く決めてなくて、適当に日記書いたりアイデア書いたり絵を描いたり。本当に適当で人には全く見せられない。本当に自分が突然死して、他人に手帳が見られるなんてことがあったら死んでも死に切れない。そんなレベル。
その年によって結構内容が違ったりする。お金の計算ばっかり書いてる年とか、小説の書き出しばっかり書いてる年とかもある。
一応今までのロルバーンは全部置いていて、たまに見返すけど面白い。

あとは後ろのホルダー?に定期的にどこかで貰うポストカード系入れたり、映画の半券入れたり、チケットを入れたりする。
あれも結構便利で、その年に行った場所だったりがわかったりするので好き。
今は大半ちいかわと、ジャニーズの生写真が入ってる。

ロルバーン本当に好き。元々方眼ノートが大好きで、授業用も全部方眼にしてるから、後ろのページが方眼なのも最高。
方眼ノート本当に使いやすいので色んな人に使ってみてほしい。罫線よりも自由度が高いけど、白紙より整頓できる。

 

ほぼ日とか使ってみたいけど、続く気がしない。
でも今年出たやつなのかわかんないけど、シロクマのカバーめちゃくちゃ可愛かった。
そのうちシステム手帳とかも挑戦してみたいなあとか考えている。革の手帳絶対かっこいい。あとモレスキンも使ってみたい。
夢はいっぱい。

多分来年はロルバーン続行です。

 

そんな感じ。

 

 

何も考えたくない日記

 

 

最近はジャニーズに震え怯えながら推しが生きている現実に感謝して生きています。
もう推しに生かされ推しのために生きているような…そんな感じ。
元々二次元オタクなので次元が変わって生きているようなものなんだけれども。

昨日から今日にかけての一時間半はオールナイトニッポンが放送されて、セクゾ菊池風磨がゲスト出演した。
菊池風磨さんえぐい陽キャ陰キャの私は定期的に震えた。声からすごく陽の何かを感じました。
田中樹、松村北斗菊池風磨の三人トークめちゃくちゃ面白かった。それぞれ入所同期と、ジュニア時代同グループという古参の方からしたら感動ものの組み合わせだったんだと思う。ど新規の私でもなんかすごいなと勝手に感動した。
タイムフリーで多分まだ聴けるので聴いてみてください。ド陽キャのふまじゅりが強かったので。

 

暑い。この間の涼しさ戻ってこいよと思いながら家で伸びている。暑い。
少し前の涼しい時に何を思ったのかかき氷を食べに行き震えたのアホだなと思う。今日食べに行くべき。かき氷。
今は原田マハの楽園のカンヴァス読んでる。面白い。原田マハの小説読むと美術館に行きたくなる。
大阪市立美術館フェルメール展やってるからそれ見に行きたい。中之島美術館行こうと思いながら結局行けていない。年内に行きたい。

 

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色々あってミニノートが必要になったので初めて一番小さいサイズのロルバーン買った。
色悩んだけど、あ!推しのメンカラ!え!推し二人の色組み合わせだ!と思ってこれにした。黒と青にするの天才か…?
かれこれ4、5年手帳はロルバーンダイアリーにしていて、来年この組み合わせがあるならこれにしようと超ちょろい思考に至ったものの無かった。くそう。

そんなこんなで競馬ビートを見る午後三時。G1がないので最近は全然競馬をやっていない。
秋からのG1ラッシュを楽しみにしている。もう少しで初めて競馬をして一年経つのか。時は早い。
競馬は自分が賭けていないレースを見るのが一番楽しい。かけたレースは色んな思いがありすぎるので健康に良くない。そのうち観戦中に脳の血管切れるのではと思うことがある。血圧のためにも賭けていないレースを見て楽しんだ方がいい。

 

頭の片隅にそろそろこれやった方がいいよな、という項目があるのだけれど考えないようにしている。
本当にその案件に関しては考えたくない。しかし優先事項はダントツで一位。こういう時どうしたらいいのだろう。
本当に考えたくない。なんとかして考えずに過ごしたい。どうにかならないものか。ハチワレちゃんみたいになんとかなれーーーーーッッって言ってなんとかならんかな。

そんな感じ。

 

 

 

青春小説の良さを再確認する夏

 

普段あんまり夏のフェアで小説を買うことがない。年に一冊買ったらいい方。今年は新潮の栞ほしいなと思ったけど特に読みたいな、と思うものがなかった。
のに大垣書店で見つけた。栞は無くなってた。残念、見つけるのが遅かった。
大垣書店結構好き。ブックカバー好き。

 

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初読み作家さん。

すごくよかった。元々青春小説結構好きで伊坂幸太郎の砂漠とか人生の十冊に選ぶぐらい好き。
青春ってすごい曖昧な定義だからこそ正解とかないと思ってて、自分が青春だって思ったり思ってなくても後からあれも青春だったのなあって思ったりするのが青春なのかなと思ってる。きらきらしてなくても後から考えると今はできないきらきらだったりするし。

人と接触することがすごく苦手な休学中大学生が一旦退避として家を出て、一人暮らししながらコンビニでバイトしてラジオ聞いて少しずつ何かが変わったり変わらなかったりという話。
実在するラジオが作中にめっちゃ出てくる。かなり話の柱になってて、なかなかこういう話ないと思うしそこも良い。
アルピーのラジオはもう終わっているみたいなんだけどすごく聴きたくなった。面白い番組だったんだろうなって。ANN全然眠れない時とかに聞いてた。福山さんの魂ラジすごく好きでよく聞いてた。今は推しのSixTONESが同じ枠でラジオをしていると思うとなんかすごいな、となる。

ラジオの距離感って不思議。全然違う場所にいるのにすごく近く感じる。リアルタイムで反応がメールで送られてきたりして、それが捌かれて調理されて盛り上がる。テレビでは味わえない近さ。

ちょっと変わった職人女子高校生だったり、歌い手をしてるコンビニアルバイター仲間だったり、ちょっと無神経でおせっかいな高校の同級生だったりとの繋がりでちょっとずつ主人公が前進したりする。えぐいサボり魔とか、めっちゃ厳しい副店長とかと闘ったり。
アルピーのラジオが一部から二部に戻ったものの続くってなったとことかウルッとなった。
ラジオの良さと立ち止まったり進んだりする青春の良さがどっちも最大量詰め込まれてて本当に面白かった。
夏に読んでほしい。まだ八月数日あるし間に合う。

 

大垣書店が周年記念やっててブックカバーがかわいい。猫ちゃん。
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最近ダイソーでグレーのPP買って物撮りの背景にしているのだけれど色を統一するの難しいな。

 

夜のきらきら。
そんな感じ。